<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja"><generator uri="https://jekyllrb.com/" version="3.10.0">Jekyll</generator><link href="https://blog.mnexus.jp/feed.xml" rel="self" type="application/atom+xml" /><link href="https://blog.mnexus.jp/" rel="alternate" type="text/html" hreflang="ja" /><updated>2026-10-20T19:29:21+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/feed.xml</id><title type="html">mayumiPcのブログ</title><subtitle>俺が日々気づいたことを自由気ままに綴る場所</subtitle><entry><title type="html">WH-1000XM4の外音取り込みが急にONになるときの対処法</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/06/21/wh-1000xm4-speak-to-chat-fix/" rel="alternate" type="text/html" title="WH-1000XM4の外音取り込みが急にONになるときの対処法" /><published>2026-06-21T00:00:00+00:00</published><updated>2026-06-21T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/06/21/wh-1000xm4-speak-to-chat-fix</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/06/21/wh-1000xm4-speak-to-chat-fix/"><![CDATA[<p>マジで壊れたのかと焦りました。</p>

<h2 id="症状">症状</h2>

<ul>
  <li>有線接続で利用していたが、音楽再生中、効果音がなったあとノイズキャンセリングがオフになり、外音取り込みが有効化された</li>
  <li>ボタンを押す／タッチパネルに触れるなどするとノイズキャンセリングが再び ON になり、音楽がフェードインしてくる</li>
</ul>

<p>なんだこれ・・・。</p>

<h2 id="原因">原因</h2>

<h3 id="スピークトゥチャットspeak-to-chatが有効になっていた">スピーク・トゥ・チャット（Speak-to-Chat）が有効になっていた</h3>

<p>どうやらこの機能が問題を起こしてそうな感じがしました。タッチパネルで OFF にできそうだったのでやってみます。</p>

<h2 id="対処法">対処法</h2>

<p>スマートフォンや PC に有線接続した状態（電源 ON）のまま、以下の操作を行います。</p>

<ol>
  <li>右側のハウジングに、2 本の指を少し離して同時に触れ、そのまま数秒間キープする</li>
  <li>ガイダンス音声で「スピーク・トゥ・チャットが非アクティブになりました（Speak-to-chat deactivated）」と流れたら指を離す</li>
</ol>

<p>これで機能がオフになります。（もう一度同じ操作をすると「アクティブ（有効）」に戻ります）</p>

<p>なおりました！やったね！</p>

<hr />

<p>終わり</p>]]></content><author><name></name></author><category term="技術" /><category term="WH-1000XM4" /><category term="ヘッドホン" /><category term="外音取り込み" /><category term="スピーク・トゥ・チャット" /><summary type="html"><![CDATA[有線接続中にノイズキャンセリングがオフになり外音取り込みが有効化された。原因はスピーク・トゥ・チャットだった。]]></summary></entry><entry><title type="html">WSL で Windows のネットワークドライブをマウントする</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/06/12/wsl-setting-drive/" rel="alternate" type="text/html" title="WSL で Windows のネットワークドライブをマウントする" /><published>2026-06-12T00:00:00+00:00</published><updated>2026-06-12T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/06/12/wsl-setting-drive</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/06/12/wsl-setting-drive/"><![CDATA[<p>WSL から Windows 側のネットワークドライブを使いたかったが、自動ではマウントされなかった。手動マウントと、再起動後も自動で使えるようにする設定をメモしておく。</p>

<p><strong>試した内容は私の環境での記録です。</strong> 環境やドライブの種類によっては動かない場合もあります。</p>

<h2 id="背景">背景</h2>

<p>ネットワークドライブ上で <code class="language-plaintext highlighter-rouge">F4</code> キーを押してアドレスバーに <code class="language-plaintext highlighter-rouge">cmd</code> と入力し、そこから <code class="language-plaintext highlighter-rouge">wsl</code> で Linux を起動した。ここまでは問題なかった。</p>

<p>ただ、共有ドライブは WSL 起動時に自動でマウントされない。毎回手動でつなぐのは面倒なので、設定してみた。</p>

<h2 id="手動でマウントする">手動でマウントする</h2>

<h3 id="1-マウント用ディレクトリを作る">1. マウント用ディレクトリを作る</h3>

<div class="language-bash highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code><span class="nb">sudo mkdir</span> <span class="nt">-p</span> /mnt/w
</code></pre></div></div>

<p><code class="language-plaintext highlighter-rouge">&lt;DriveLetter&gt;</code> の部分は、Windows 側のドライブレターに合わせて変える（今回は <code class="language-plaintext highlighter-rouge">w</code>）。</p>

<h3 id="2-drvfs-でマウントする">2. drvfs でマウントする</h3>

<p>ポイントは、ファイルシステムの種類（<code class="language-plaintext highlighter-rouge">-t</code>）に <code class="language-plaintext highlighter-rouge">drvfs</code> を指定すること。</p>

<div class="language-bash highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code><span class="nb">sudo </span>mount <span class="nt">-t</span> drvfs <span class="s1">'w:'</span> /mnt/w
</code></pre></div></div>

<p>これで次のように移動できる。</p>

<div class="language-bash highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code><span class="nb">cd</span> /mnt/w
</code></pre></div></div>

<h2 id="再起動後も自動でマウントする">再起動後も自動でマウントする</h2>

<p>WSL を再起動すると、上記の手動マウントは消える。<code class="language-plaintext highlighter-rouge">/etc/fstab</code> に追記すれば、起動時に自動マウントできる。</p>

<h3 id="1-設定ファイルを編集する">1. 設定ファイルを編集する</h3>

<div class="language-bash highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code><span class="nb">sudo </span>nano /etc/fstab
</code></pre></div></div>

<h3 id="2-最下行に設定を追加する">2. 最下行に設定を追加する</h3>

<div class="language-text highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code>w: /mnt/w drvfs defaults 0 0
</code></pre></div></div>

<ul>
  <li><code class="language-plaintext highlighter-rouge">w:</code> … Windows 側のドライブレター</li>
  <li><code class="language-plaintext highlighter-rouge">/mnt/w</code> … WSL 側のマウント先</li>
</ul>

<p>追記したら、<code class="language-plaintext highlighter-rouge">Ctrl + O</code>（保存）→ <code class="language-plaintext highlighter-rouge">Enter</code> → <code class="language-plaintext highlighter-rouge">Ctrl + X</code>（終了）でエディタを閉じる。</p>

<h3 id="3-設定を反映する">3. 設定を反映する</h3>

<p>PowerShell またはコマンドプロンプトで WSL を一度終了する。</p>

<div class="language-powershell highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code><span class="n">wsl</span><span class="w"> </span><span class="nt">--shutdown</span><span class="w">
</span></code></pre></div></div>

<p>その後、WSL（Ubuntu など）を起動し直す。自動的にマウントされていれば、再起動直後でも次で使える。</p>

<div class="language-bash highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code><span class="nb">cd</span> /mnt/w
</code></pre></div></div>

<hr />

<p>以上です。</p>]]></content><author><name></name></author><category term="技術" /><category term="技術" /><category term="WSL" /><category term="Linux" /><category term="Windows" /><category term="ネットワークドライブ" /><summary type="html"><![CDATA[WSL 起動時にネットワークドライブが自動マウントされないときの対処法。drvfs で手動マウントし、/etc/fstab で再起動後も使えるようにした記録。]]></summary></entry><entry><title type="html">松屋の公式アプリが TalkBack で読まない件について問い合わせした</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/06/03/matsuya-foods-contact/" rel="alternate" type="text/html" title="松屋の公式アプリが TalkBack で読まない件について問い合わせした" /><published>2026-06-03T00:00:00+00:00</published><updated>2026-06-03T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/06/03/matsuya-foods-contact</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/06/03/matsuya-foods-contact/"><![CDATA[<p>松屋公式アプリでモバイルオーダーしようとしたところ、TalkBack が選択肢を正しく読み上げてくれず、注文手続きが進められなかった。そこで開発元へ改善要望を送った。その際の文面と、当面の回避策をメモしておく。</p>

<p><strong>あくまでも私自身の環境・端末での話です。</strong> 環境が違えば再現しない場合もあります。</p>

<h2 id="お問い合わせした内容">お問い合わせした内容</h2>

<p>実際に送ったメールの件名と本文は次のとおりです。</p>

<h3 id="件名">件名</h3>

<blockquote>
  <p>松屋公式アプリのスクリーンリーダー（TalkBack）利用時におけるアクセシビリティ改善のご要望</p>
</blockquote>

<h3 id="本文">本文</h3>

<blockquote>
  <p>いつも松屋および公式アプリを便利に利用させていただいております。</p>

  <p>本日は、Android スマートフォンの画面読み上げ機能（スクリーンリーダー）である「TalkBack」を使用の際、アプリでの注文手続き中に操作が困難になる箇所がございましたので、改善の要望を極めて強くお伝えしたくご連絡いたしました。</p>

  <p>【発生している問題】</p>

  <p>アプリ内の「注文する」ボタンを押した後の画面にて、食事場所の選択肢である「店内でお食事」および「お持ち帰り」のボタンが、スクリーンリーダーで正しく読み上げられません。</p>

  <p>【具体的な状況】</p>

  <p>使用環境： Android 端末 / スクリーンリーダー（TalkBack）有効時</p>

  <p>該当箇所： 「注文する」＞「店内でお食事」または「お持ち帰り」の選択画面</p>

  <p>不具合の内容： 画面上のボタンをフォーカスした際、本来であれば「店内でお食事」「お持ち帰り」と読み上げられるべきところが、単に「ボタン」としか読み上げられない状態になっております。</p>

  <p>このため、視覚的に画面を確認することが難しい状況において、どちらのボタンがどの選択肢なのかを判別して注文を確定させることができない状態です。</p>

  <p>【ご要望】</p>

  <p>視覚障害のあるユーザーやスクリーンリーダーを必要とするユーザーでも、他の方と同様にアプリからスムーズに注文ができるよう、該当するボタンに適切なアクセシビリティラベル（テキスト情報）を設定し、正しく読み上げられるようアップデートにてご対応いただけますと幸いです。</p>

  <p>誰もが利用しやすいアプリへの改善をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
</blockquote>

<p>AI にも手伝ってもらって、簡潔だけど内容がブレないように整えた。</p>

<hr />

<h2 id="回避策当面の使い方">回避策（当面の使い方）</h2>

<p>読まれないからといって諦めたくなかったので、次の手順で注文できている。こちらも私の環境でのメモであり、確実に動くとは限りません。</p>

<ol>
  <li>アプリを開く。</li>
  <li>画面の下の方に「注文する」と読み上げられるところをダブルタップする。</li>
  <li>「注文する」にフォーカスが残ったまま、左に 3 回フリックすると「店内でお食事」のボタンが選べるようです。</li>
  <li>2 回フリックだと「お持ち帰り」にフォーカスが合っているのではないかと思います（未確認です）。</li>
</ol>

<hr />

<p>以上です。</p>]]></content><author><name></name></author><category term="アクセシビリティ" /><category term="技術" /><category term="スクリーンリーダー" /><category term="アクセシビリティ" /><category term="モバイルオーダー" /><category term="TalkBack" /><summary type="html"><![CDATA[松屋公式アプリの注文画面が TalkBack でうまく読み上げられなかったため、問い合わせメールを送った記録と、回避手順のメモ。]]></summary></entry><entry><title type="html">スクリーンリーダーで Cursor CLI を使えるようにする</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/05/16/cursor-cli-install/" rel="alternate" type="text/html" title="スクリーンリーダーで Cursor CLI を使えるようにする" /><published>2026-05-16T00:00:00+00:00</published><updated>2026-05-16T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/05/16/cursor-cli-install</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/05/16/cursor-cli-install/"><![CDATA[<p>今日は俺が普段使ってるエディタの話。</p>

<h2 id="前置き">前置き</h2>

<p>昨年、友人に勧められたこともあり、AI コーディングエディタである「Cursor（カーソル）」を契約した。これは VS Code のフォークなので、当然ながら VS Code と同じ感覚で使うことができる。また、拡張機能や設定プロファイルも丸ごと移行できる（環境によって動かない場合はあるかも）。</p>

<p>しかし、スクリーンリーダーで使った感想としては、個人的にやや重たいかなあと感じるときがある。とくに、AI と話しているときに、会話の内容を NVDA のブラウズモードで読み上げているときに感じる。</p>

<p>なるべくエディタ上で完結させなくてもよいことに振り切ることにしたのだ。でもそうしたら Cursor でなくてもよいよなあ……。そう思って Claude Code なども検討したが、私の使い方からすると費用のほうが高くつきそうだ。</p>

<h2 id="cursor-cli">Cursor CLI</h2>

<p>Cursor をコマンドで操作できればよいのだ。調べたら Cursor CLI というのがあるらしいではないか、ということで、サブ PC に環境構築してみたので、そのときの記録をメモしておく。</p>

<p><strong>試したことによって何かしらの損害が起きたとしても、筆者は責任を負いかねます。あらかじめご承知おきください。</strong></p>

<h2 id="前提">前提</h2>

<ul>
  <li>Cursor（カーソル）は、高度な AI 機能を内蔵したプログラミング用コードエディタだ。AI がコードを自動生成したり、バグを検知して修正したりと、まるで優秀なプログラマーが隣にいるような感覚で開発をサポートしてくれるらしい。</li>
  <li>無料で利用することもできるので、操作感に慣れてからプロプランを契約する、といった使い方でもよい。</li>
  <li>Claude Code は Claude に寄せた体験だが、Cursor では様々な AI モデルを利用できるのが特徴だと思う。</li>
  <li>前述のとおり VS Code 系なので、UI や設定ファイルは概ね共通だ。拡張機能もインポートできるはずだ。</li>
  <li>プランの詳細は適宜公式サイトで調べてほしい。</li>
</ul>

<h3 id="インストール">インストール</h3>

<p>Cursor 本体のセットアップは各自よろしくお願いする。Cursor CLI を動かすには <strong>WSL</strong> が必要になる。Ubuntu などでよいので、WSL の有効化と Ubuntu のインストールは済ませておいてほしい。スクリーンリーダー環境でのターミナル操作に慣れているであろう読者なら、特段難しいことはないはずだ。</p>

<ol>
  <li>
    <p>Ubuntu のターミナルで次を実行する。</p>

    <div class="language-bash highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code>curl https://cursor.com/install <span class="nt">-fsSL</span> | bash
</code></pre></div>    </div>
  </li>
  <li>
    <p>インストールが終わると、ターミナルにたとえば次のようなメッセージが出る。</p>

    <ul>
      <li>✓ Package installed successfully</li>
      <li>✓ Symlink created</li>
      <li>✨ Installation Complete!</li>
    </ul>
  </li>
  <li>
    <p>パスを通す。</p>

    <div class="language-bash highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code><span class="nb">echo</span> <span class="s1">'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"'</span> <span class="o">&gt;&gt;</span> ~/.bashrc
<span class="nb">source</span> ~/.bashrc
</code></pre></div>    </div>

    <p>zsh の場合は <code class="language-plaintext highlighter-rouge">~/.zshrc</code> に書く。</p>
  </li>
  <li>
    <p>動作確認。</p>

    <div class="language-bash highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code>cursor-agent <span class="nt">-v</span>
</code></pre></div>    </div>
  </li>
  <li>
    <p>初回ログイン。<code class="language-plaintext highlighter-rouge">cursor-agent</code> を実行すると、ブラウザを開いて Cursor アカウントの認証を求められる。ブラウザでログインを承認すると、CLI 側が使えるようになる。</p>
  </li>
</ol>

<p>基本的なインストールは以上だ。</p>

<h3 id="苦戦したところプロキシの設定">苦戦したところ：プロキシの設定</h3>

<p>皆さん大好きプロキシについても、書いておかなければならない。ここを避けては通れないので設定する。AI と相談しながら解決したので、間違いがあるかもしれない。</p>

<p>現状 Cursor CLI には <code class="language-plaintext highlighter-rouge">HTTP_PROXY</code> / <code class="language-plaintext highlighter-rouge">HTTPS_PROXY</code> を完全にはサポートしていないようだ。そのため、WSL 側での環境変数設定と、HTTP/2 を無効化することで解決した。</p>

<h4 id="環境変数の設定">環境変数の設定</h4>

<p>難しいことはない。<code class="language-plaintext highlighter-rouge">export https_proxy=http://proxy:port</code> のようにするだけだ。大文字・小文字、一応両方設定しておいた。</p>

<h4 id="http2-をプロキシ越しに使わない設定で苦戦">HTTP/2 をプロキシ越しに使わない設定で苦戦</h4>

<p>その後、AI の解説を見てみると、<code class="language-plaintext highlighter-rouge">cursor-agent</code> のオプションとして <code class="language-plaintext highlighter-rouge">--disable-http2</code> がある、無効化するには <code class="language-plaintext highlighter-rouge">cursor-agent</code> だけでよい、とのことだった。</p>

<p>しかし、実際に試すと次のように出た。</p>

<div class="language-text highlighter-rouge"><div class="highlight"><pre class="highlight"><code>error: unknown option '--disable-http2'
</code></pre></div></div>

<p>他の指定方法も提示されていたがよくわからなかったので、IDE から手動で設定することにした。</p>

<ol>
  <li>Cursor を起動し、<code class="language-plaintext highlighter-rouge">Ctrl</code> + <code class="language-plaintext highlighter-rouge">,</code>（カンマ）で設定を開く。</li>
  <li>検索欄に <code class="language-plaintext highlighter-rouge">http2</code> と入力する。</li>
  <li><strong>Network</strong> › <strong>HTTP Compatibility Mode</strong> がヒットするので開く。</li>
  <li>説明文はだいたい次のとおりだ。</li>
</ol>

<blockquote>
  <p><strong>HTTP Compatibility Mode</strong><br />
HTTP/2 is recommended for low-latency streaming. In some corporate proxy and VPN environments, the compatibility mode may need to be lowered.</p>
</blockquote>

<p>その下にある（おそらく既定では HTTP/2）コントロールで、<code class="language-plaintext highlighter-rouge">Enter</code> で開き、矢印キーで <strong>HTTP/1.1</strong> を選べばよい。</p>

<hr />

<h2 id="まとめ">まとめ</h2>

<p>今回はインストール方法なので、使い方についてはまた後日ということで。</p>

<hr />]]></content><author><name></name></author><category term="技術" /><category term="技術" /><category term="vscode" /><category term="cursor" /><category term="ai" /><category term="エンジニア" /><category term="AIエディタ" /><category term="スクリーンリーダー" /><summary type="html"><![CDATA[Windows 環境で Cursor CLI を使う環境を整えたときの記録]]></summary></entry><entry><title type="html">デバッグしてたら認証機能に不具合発生？原因はインストール中に入り込んだものだった</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12795990623/" rel="alternate" type="text/html" title="デバッグしてたら認証機能に不具合発生？原因はインストール中に入り込んだものだった" /><published>2026-05-15T00:00:00+00:00</published><updated>2026-05-15T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12795990623</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12795990623/"><![CDATA[<blockquote>
  <p><strong>アーカイブ:</strong> 元は Ameba ブログ（ameblo）に掲載していた記事を、保存用 HTML から Markdown に整えたものです。ここでの日付（2026-05-15）は当サイトでの整理日であり、元記事の公開日時とは一致しません。本文はできる限り原文に近い形で残しています。</p>
</blockquote>

<p>こんばんは。</p>

<p>私が今、プログラミングの勉強がてら、地道に開発を行っているソフトウェア。</p>

<p>とある昨日を実装しようと思いでバッグをしていたところ、別の機能に不具合があることがわかりました。</p>

<p>不具合に気づいてから、原因調査、改善までの流れをと、それにあたって築いたことなどを振り返ってみます。</p>

<h2 id="不具合">不具合</h2>

<p>それは突然でした。</p>

<p>アカウントの認証プロセスが開始できない。</p>

<p>ダイアログは出るのに、ブラウザが立ち上がらず。</p>

<p>出力されたログを見てみるも、初めて見たエラーでよくわからず。</p>

<p>こんな感じのことが起こりました。</p>

<p>さあ、バグを放置してはいけませんね。エラー解決に向け、シンケンにコンピューターと向き合ってみることにします。</p>

<h2 id="原因調査-1">原因調査 1</h2>

<p>先に結論から言ってしまうと、認証プロセスで使用しているポート番号を、別のプロセスが使用していたことが原因でした。</p>

<p>今から原因究明までの流れを書きます。</p>

<p>まず、出力されたログファイルより、どういうエラーで失敗しているかを確認しました。</p>

<p>OsError:[WinError 10013] アクセス許可で禁じられた方法でソケットにアクセスしようとしました。</p>

<p>what???初めて見るエラーでした…</p>

<p>でも動かないわけには行きません。</p>

<p>まず、今わかっていることを整理する。</p>

<p>・「認証しますか？」という、ユーザー側にアカウント認証を求めるダイアログは問題なく表示されている。</p>

<p>しかし、ダイアログ上の開始ボタンを押し、本来であれば認証ページが出てくるはずなのだが、出てこず、上記のエラーが発生する。</p>

<p>このプログラムの認証周りは、簡易的なローカルサーバーを立ち上げており、ポート番号も特定のものを使用しています。</p>

<p>そのため、認証周りで使用しているポート番号が、別のプロセスによって使用されているとエラーが起こる、ということを知りました(初めて)。</p>

<h2 id="原因調査-2">原因調査 2</h2>

<p>とりあえず、下記をコマンドプロンプトで実行してみます。</p>

<p><code class="language-plaintext highlighter-rouge">python -m http.server &lt;ポート番号&gt;</code>  #ポート番号の部分に任意の番号を指定する</p>

<p>これで問題なければ、指定したポート番号にアクセスされ、その結果がコマンドプロンプト上に出力されます。</p>

<p>しかし、、、</p>

<p>そう、先程の「OsError」が出てきてしまいました。</p>

<p>ここまで来て確信が持てました！</p>

<p>てことで、次に行ってみます。</p>

<h2 id="原因調査-3そして解決へ">原因調査 3、そして解決へ？</h2>

<p>次にすること、、、それはどのアプリがポート番号を使っているのか。</p>

<p>これを特定します。</p>

<p>順を追って説明しましょう。</p>

<p>(1) ポート番号を使用しているプロセスのpidを特定する</p>

<p>まず、以下をコマンドプロンプトに入力してください。</p>

<p><code class="language-plaintext highlighter-rouge">netstat -nao | find "ポート番号"</code> #ポート番号の部分には今回アクセスに失敗しているポート番号が入る</p>

<p>こうすることによって、ポート番号にアクセスしているプロセスのpidがターミナル上に出力されます。</p>

<p>では、このpid番号を覚えておきます。</p>

<p>次にタスクマネージャーにアクセスし、詳細タブに移動します。</p>

<p>タブキーを何度か押して、pidとアプリ名が出ている一覧を探し、先程の出力結果と同じ値のプロセスを探します。</p>

<p>はい、出てきましたよ！</p>

<p>今回の犯人は、、、</p>

<p>agent service.exe、、、</p>

<p>これでした！！！</p>

<p>なんでも、ミニツールシャドウメーカーを入れた際にインストールされてしまうようです。</p>

<p>以前youtubeにて、ミニツール車道メーカーの紹介動画を撮影したことがあり、そのときに入ってしまったのではないかと思います。</p>

<h2 id="ついに不具合解消">ついに不具合解消</h2>

<p>原因がわかったので、これは停止、もしくはアンインストールしても問題ないものなのかを調べます。</p>

<p>いろいろ調べてみると、これはアンインストールしても問題ないということがわかりました。</p>

<p>いろいろと問題を引き起こすそうですし、消さないと治らないと思ったので、コントロールパネルからアンインストール。</p>

<p>念のためwindows再起動→タスクマネージャーの詳細タブを確認。</p>

<p>agent service.exeがいなくなっていました。</p>

<p>一安心。</p>

<p>それでは、もういちど個のコマンドを実行します。</p>

<p><code class="language-plaintext highlighter-rouge">python -m http.server &lt;ポート番号&gt;</code></p>

<p>OsError消えて、無事アクセスできました！これには人安心です。</p>

<p>ソフト側の認証関係の不具合も解消され、無事ウェブブラウザが立ち上がってきてくれました。</p>

<p>これにて原因調査終了です！！！</p>

<h2 id="まとめ">まとめ</h2>

<p>今回は、認証プロセスに使用するポート番号が別のプロセスによって使用されていたことが原因でした。</p>

<p>それにしても、アプリをインストールする際に、カスタム化予め決められたコンポーネント、どちらをインストールするのか、また、それをインストールすることによってpcにどのような影響があるのかを確認してから、アプリのインストールを行わなければならないと改めて通関しました。</p>

<p>今回はpcの問題であり、ソースコードの修正をすることはありませんでしたが、もしこれがウィルスやマルウェアだと考えると、とてもゾッとします。</p>

<p>読者の皆様も、アプリのインストールは、くれぐれも置きおつけくださいませ。</p>

<p>しかしながら、今回の一見をポジティブに捉えるのであれば、原因探しのちょっとした練習になったのではないかと思っております。</p>

<p>エラー解決や不具合の原因修正も立派なプログラミングです。</p>

<p>いくら機能的であっても、その機能にバグが潜んでいては本末転倒。</p>

<p>開発者としての責任を持ち、今後も実装していきたいと思います。</p>

<p>また、今回はサブpcのありがたみを感じました。</p>

<p>このプログラムは、私のgitリポジトリ内に保存されているので、githubのアカウントさえログインしていれば、どのpcからでも閲覧ができるようになっております。</p>

<p>もちろん、サブpcにはすべてアカウントはセットアップ済みですので、閲覧することができます。</p>

<p>それで、試しにサブpcで、認証周りが動くか、また、上記のコマンドにてポート番号にアクセスできるかを試してみました。</p>

<p>すると、、、</p>

<p>問題なくアクセスすることができちゃいました。</p>

<p>てことは、ソースコードに問題はなく、私のメインpcに問題があるということになりますね。</p>

<p>今回、サブpcもエラー解決を手助けする要因になったと言えるでしょう。</p>

<p>そのようなことから、サブpcまたは仮想マシンを少なくとも1台用意しておくことが大切だと感じました。</p>

<h2 id="最後に">最後に</h2>

<p>今度こそまとめです(笑)。</p>

<p>ということで、開発中に遭遇した出来事をまとめてみました。</p>

<p>このプログラムは、リリースするために開発しているプログラムでありますので、運が良ければ読者様の何人かに使われていると信じ、日々開発を続けています。</p>

<p>皆様の環境によっては、先程のように不具合が発生するかもしれない。</p>

<p>それは、ソースコードの問題なのか、はたまた皆様がご使用になられているpcの問題なのか。</p>

<p>それらを見分ける際のヒントになることを願っています。</p>

<p>それでは、今後も一生懸命コーディングをして、よりよいプログラムに仕上げたいと思います。</p>

<p>リリースをお楽しみに！！</p>

<p>では。</p>]]></content><author><name></name></author><category term="アーカイブ" /><category term="Ameba" /><category term="過去記事" /><summary type="html"><![CDATA[開発中の認証まわりでポート競合が起きたときの原因調査と解消の記録（Ameba より移行）。]]></summary></entry><entry><title type="html">神戸旅行 in 2023</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12796741641/" rel="alternate" type="text/html" title="神戸旅行 in 2023" /><published>2026-05-15T00:00:00+00:00</published><updated>2026-05-15T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12796741641</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12796741641/"><![CDATA[<blockquote>
  <p><strong>アーカイブ:</strong> 元は Ameba ブログ（ameblo）に掲載していた記事を、保存用 HTML から Markdown に整えたものです。ここでの日付（2026-05-15）は当サイトでの整理日であり、元記事の公開日時とは一致しません。</p>
</blockquote>

<p>「</p>

<p>いきなり2023？」などと突っ込まれそうだが、去年はブログなど書いている気力もなかったので、今年は書いてみる。</p>

<p>とりあえず去年と同様、おじとおばに愛に神戸へ。</p>

<p>2泊3日で、今日帰ってきたところである。</p>

<h2 id="その１いざ神戸を目指して">その１、いざ、神戸を目指して！</h2>

<p>金曜の夜、夜行バスに乗車。翌朝の4月1日土曜日の朝8時に、神戸に着くという。</p>

<p>ルームシェアをする形となる夜行バスに若干不安を覚えたが、マスク着用も自己判断となったことだし受け入れた。</p>

<p>去年の反省を活かし、少しお高めのやつを予約したのだと。確かに、去年の帰りに乗ったやつはひどくて、全然寝れたもんじゃなかった品w</p>

<p>バスの中では、うううん~言ったほうがいいかな？</p>

<p>まあ別に言うまでもないね。</p>

<p>時間もあれだったので、練れる限り寝た。</p>

<p>だが、4時を過ぎたあたりからどうしても寝れなくなってしまったので、「ハドソン川の奇跡」のシネマデイジーを聞いていた。</p>

<p>そんな漢字かな。</p>

<h2 id="その２目的地到着">その２、目的地到着！</h2>

<p>とりあえず神戸についたらしい。</p>

<p>だが、予定の8時より早かったw</p>

<p>とりあえず朝飯にと思い、美味しいパンを求めて街をさまよったが、店は8時からしか空いていないらしく、適当にうろつくことにした。</p>

<p>とりあえず神社に行ったらしいね。</p>

<p>今年弟が受験生なので、少しでも合格できるようにと、真面目に祈った。</p>

<p>我が弟、頑張れ！！！</p>

<p>その後、8時を回ったのでパンを買いに言ったらしいね。そこで「神戸ナウ！！！！！」とかツイートしてた気がする。</p>

<p>ここで、おばも一緒にパンを買っていた。</p>

<p>朝食を買って店で喰い、途中寄り道しながら、おじおばの家についた。これにて、目的に到着したことになります。</p>

<h2 id="その３昼飯食うだけでハプニング急遽車故障によりディーラーへ">その３、昼飯食うだけでハプニング？急遽車故障によりディーラーへ？</h2>

<p>そもそもどこに行こうとしてたんだっけw</p>

<p>その記憶が飛んでいってしまうほど急でしたw</p>

<p>確か何処かに行こうとしていたのは覚えているのにな。</p>

<p>てなことで、なんかいきなり車がおかしくなったらしい。</p>

<p>原因はバッテリーの劣化だと。</p>

<p>そんなことでバッテリー交換のため急遽プジョーのディーラーへ！</p>

<p>1時間ぐらい待ったかな。</p>

<p>結局昼飯にありつけたのは2時半ぐらいだったとさ。</p>

<h2 id="その４翌日">その４、翌日</h2>

<p>土曜日の夜のことは思い出せないので、翌日まですっ飛ばしましたw</p>

<p>日曜のほうが色々あったよね。</p>

<p>まず、姫路城に言った。</p>

<p>天守閣を目指して、ひたすら急な階段を登った。めっちゃ危なかった。</p>

<p>攻めにくい構造にしたゆえに、何かあったときに逃げ遅れるのでは？という心配もあった。</p>

<p>歴史なんか好きじゃないのであまり勉強はしないんだけど、一応知識として知っておきたいし、せっかく見に来たのだからと調べながら言ったので、結構面白かった。</p>

<p>ただ、誰が立てた白なんだったかな？誰か教えて欲しい。</p>

<p>その後昼飯にインドカレーを食った。</p>

<p>俺以外の連中はなんを食っていたが、俺は好きじゃないので白飯。</p>

<p>チキンカレーの中からかな？普通に美味かった。</p>

<p>ほんで、そこのインドカレー屋で流れていた曲がかっこよかったのでシャザムしたwww</p>

<p>その後、初めて他県のコストコに行った。</p>

<p>神奈川の店舗と、品揃えが違っていて面白かった。</p>

<p>家に帰ってきて少し休憩後、１０時近くになって飯を食った。</p>

<p>その時作曲家である坂本龍一さんの訃報のニュースが飛んできて、衝撃を受けた。</p>

<h2 id="その５あっというまの帰宅日">その５、あっというまの帰宅日</h2>

<p>そして今日。</p>

<p>特に何もなかった。</p>

<p>昼飯食ったら、新神戸から東海道新幹線に乗った。</p>

<p>社内でひたすらyoutubeみたりゲームをしたりしていた。</p>

<p>googleマップで走っている位置などを適宜確認しながら電車にのるのが、これまた面白かった。</p>

<p>２時間ぐらい電車に揺られ、jrと等級を乗り換え後、無事横浜の自宅に戻ってきた。</p>

<p>そして、スマートフォンに残した目元記憶を頼りに、パソコンの前に座って、こうしてブログを書いている。</p>

<h2 id="その６まとめ">その６、まとめ</h2>

<p>慌ただしいハプニングもあったが、結果的に楽しく終わることができた。</p>

<p>また、姫路城に関しては勉強になった。</p>

<p>おじとおばにも久々にあったので、今年度も気合い入れて頑張ろうと思う。</p>

<p>ということで、今年度もmayumiPcをよろしくお願い致します。</p>]]></content><author><name></name></author><category term="アーカイブ" /><category term="Ameba" /><category term="過去記事" /><summary type="html"><![CDATA[夜行バスで神戸へ。姫路城・コストコ・帰路までの旅行記（Ameba より移行）。]]></summary></entry><entry><title type="html">docker環境を構築したのとphpをやってみようと思った</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12807271993/" rel="alternate" type="text/html" title="docker環境を構築したのとphpをやってみようと思った" /><published>2026-05-15T00:00:00+00:00</published><updated>2026-05-15T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12807271993</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12807271993/"><![CDATA[<blockquote>
  <p><strong>アーカイブ:</strong> 元は Ameba ブログ（ameblo）に掲載していた記事を、保存用 HTML から Markdown に整えたものです。ここでの日付（2026-05-15）は当サイトでの整理日であり、元記事の公開日時とは一致しません。</p>
</blockquote>

<p>今日はdockerの環境構築を行った。</p>

<p>元々phpには興味があり、なんどかやってみようと思いすでにインストールは行っていた。</p>

<p>しかし、xamppと一緒にインストールを行ったため、将来性を考えた結果dockerの構築を行うこととなった。</p>

<h2 id="wslのインストール">wslのインストール</h2>

<p>「wsl(windowsSubSystemForLinux)」のインストールを行う。 俺はubuntuをインストールすることにした。</p>

<p>まず、プログラムと機能からwslとhyper-vを有効にして上げる必要がある。</p>

<p>しかし、俺はすでに有効にしてあったので、この手順はpass。</p>

<p>powershellもしくはコマンドプロンプトを起動し、下記のコマンドを入力する:</p>

<p><code class="language-plaintext highlighter-rouge">wsl --install</code></p>

<p>オプションを指定しなければubuntuが自動でインストールされる。</p>

<p>インストールが完了したら、ユーザー名とパスワードの設定を要求されるので、やっておく。</p>

<p>これで、wslの環境構築は完了</p>

<p>一度exitしてターミナルに戻り、<code class="language-plaintext highlighter-rouge">wsl -l -v</code>でリストリビューションを確認しておこう。</p>

<h2 id="docker-desktop-for-windowsのインストール">docker desktop for windowsのインストール</h2>

<p>dockerの公式サイトにアクセスして、インストーラーをダウンロード。</p>

<p>インストーラーを実行し、基本的には指示に従ってインストールを勧めていくのみ。</p>

<p>途中フォーカスが当たらなくなることがあるが、これは待っていれば解消される。</p>

<h2 id="ひとまずインストールは完了">ひとまずインストールは完了</h2>

<p>コマンドプロンプトで<code class="language-plaintext highlighter-rouge">docker --version</code>と入力して、バージョン番号が出れば成功。</p>

<p>ここからは、実際のテンプレートを使って説明をしていただきながらdockerの講習会を受けた。</p>

<p>仕組みさえわかってしまえばそこまで複雑なアーキテクチャにはなっていないそうだ。</p>

<p>自分でも色々調べたり、コーディングをしたりしながら、dockerを学んで、活用できるようになっていこうと思っている。</p>]]></content><author><name></name></author><category term="アーカイブ" /><category term="Ameba" /><category term="過去記事" /><summary type="html"><![CDATA[WSL と Docker Desktop の導入メモ（Ameba より移行）。]]></summary></entry><entry><title type="html">２０２３年を振り返ろう</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12834590153/" rel="alternate" type="text/html" title="２０２３年を振り返ろう" /><published>2026-05-15T00:00:00+00:00</published><updated>2026-05-15T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12834590153</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12834590153/"><![CDATA[<blockquote>
  <p><strong>アーカイブ:</strong> 元は Ameba ブログ（ameblo）に掲載していた記事を、保存用 HTML から Markdown に整えたものです。ここでの日付（2026-05-15）は当サイトでの整理日であり、元記事の公開日時とは一致しません。</p>
</blockquote>

<p>今年は色々な意味で忙しかった。それでも、様々な分野において活躍できる場が多く、学びもあった。そんな今年を振り返ってみることにしよう。</p>

<h2 id="月ごとの振り返り">月ごとの振り返り</h2>

<h3 id="１月">１月</h3>

<p>岩手で年越し、あとは何もなし。ひたすらソースコードを書いていた。</p>

<p>どこかの施設に訓練に行ったらしい、受託評価と言うやつである。職員も親切で、飯も美味かった。「ベッドの寝心地」を除いてはとても最高であり楽しかった。</p>

<p>スマホの回線を nuro モバイルに変更。格安 sim だがそんなに遅いと感じることもなく快適だ。</p>

<p>twitter api 有料化の話が上がり始める。</p>

<h3 id="２月">２月</h3>

<p>骨伝導のワイヤレスイヤホンを買った。ドルビーを聞かせたら、いい感じの音になった。</p>

<p>２月８日より twitter api が正式に有料化。v1 が順次使用不可になっていくようだ。</p>

<h3 id="３月">３月</h3>

<p>春休みだ。やたらとゲーム配信をしていた気がする。</p>

<h3 id="４月">４月</h3>

<p>神戸旅行 in 2023 にでかけた。その時の様子は別の記事（<a href="/2026/05/15/archive-entry-12796741641/">神戸旅行 in 2023</a>）を参照してほしい。</p>

<p>横浜に戻ったら TWBlue が使えなくなってた。まああじいいかああ。</p>

<p>python の学習も兼ねて作った成果物のっリース作業をやっていた。</p>

<h3 id="５月">５月</h3>

<p>CFW(ClassroomForWindows) が、<a href="https://actlab.org">actlab</a> でリリース。新人エンジニア候補者への応募から１年での正式メンバーとなった。</p>

<p><a href="https://actlab.org/software/CFW">ダウンロードはこちら</a></p>

<h3 id="６月">６月</h3>

<p>持ち出し用ノート pc のマザボが行かれたのでサブ pc を新しくした。またしてもノート pc。</p>

<h3 id="７月">７月</h3>

<p>ノート pc はカエッテキタケドメーカーに部品がなくて修理不可だった。</p>

<p>だれもやってくれないなら仕方がないよね！！！てことで自分で交換→成功した。素晴らしい！！！</p>

<p>フロアバレーの関東の大会で優勝した。全国出場決定。</p>

<h3 id="８月">８月</h3>

<p>全国大会に出場。３位だった。次年度に向けて戦術を考えよう。</p>

<h3 id="９月">９月</h3>

<p>エリーゼ音楽祭に出場した。またしても全国大会に行けることとなった。嬉しい。</p>

<h3 id="１０月">１０月</h3>

<p>学校が多忙だった。</p>

<p>２年制で生徒会に立候補する人がおらず渋々会長候補として立候補した。</p>

<p>一人では絶対やりたくなかったので、なかのいい友達を頑張って説得して二人で立候補した。幸い、１年にアイデアマンがいたのでなんとかなりそうな気がしている。</p>

<h3 id="１１月">１１月</h3>

<p>怒涛の３連休だった。</p>

<p>陸上大会があった。結構良かった方ではないかと思っている。しかし天気が良すぎて乾燥してたので 1500m が結構きつかった。</p>

<p>エリーゼ音楽祭の全国大会。リトルピアニスト症だった。まさか取れるとは思っても観なかったので驚いた。</p>

<p>修学旅行で広島に行った。焼き立てのもみじ饅頭・カキフライ・広島焼き、美味しいものがいっぱいだった。</p>

<p>平和記念資料館にも行った。当時の悲惨さを肌で感じ、戦争を起こしてはならないことを身をもって体感した。</p>

<h3 id="１２月">１２月</h3>

<p>岩手で行われたピアノコンサートに参加した。まあそこそこ良かったかな。</p>

<p>今までの学業の疲れとストレスが影響して体調を崩した。症状的に胃腸炎になりかけたのではないかと勝手に思っている。大事な試合を休んでしまってチームメイトに迷惑をかけたことを申し訳なく思っている。</p>

<p>友達と秋葉原に行った。パソコンショップ巡り・美味しいラーメン、結構楽しかった。</p>

<p>ドスパラに入って５分という速さでほしいメカニカルキーボードが決まった。来年かならず買う!</p>

<h2 id="終わりに">終わりに</h2>

<p>来年度はどのような年になるだろうか。今年のように振り回されるのはゴメンだ。</p>

<p>とはいえ来年は受験生。気を引き締めて頑張らなければならない。</p>

<p>また、今年は各地で戦争が勃発していた。来年こそ世界に平和が訪れることを祈っている。</p>

<p>最後に、読者の皆様にも良いお年を迎えていただきたい。来年度もどうか一つよろしくお願いしたいところである。</p>]]></content><author><name></name></author><category term="アーカイブ" /><category term="Ameba" /><category term="過去記事" /><summary type="html"><![CDATA[2023年を月ごとに振り返る（Ameba より移行）。]]></summary></entry><entry><title type="html">２０２４年を振り返ろう</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12880776116/" rel="alternate" type="text/html" title="２０２４年を振り返ろう" /><published>2026-05-15T00:00:00+00:00</published><updated>2026-05-15T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12880776116</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/archive-entry-12880776116/"><![CDATA[<blockquote>
  <p><strong>アーカイブ:</strong> 元は Ameba ブログ（ameblo）に掲載していた記事を、保存用 HTML から Markdown に整えたものです。ここでの日付（2026-05-15）は当サイトでの整理日であり、元記事の公開日時とは一致しません。</p>
</blockquote>

<p>新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>ということで年が明けてしまいましたが、２０２４年を振り返りつつ、あったことを整理しようと思います。</p>

<h2 id="１月">１月</h2>

<p>毎年恒例岩手県で年をこす。紅白を視聴し、起きたら１０時頃！！</p>

<p>父実家のデスクトップ pc の１代を win7 から win10 にアップグレード→ライセンス認証できなかったのでゴニョゴニョしてプロ版になっちゃった(w)</p>

<p>能登半島で大きな地震が、、、日頃からの備えが重要となることを実感。</p>

<p>２日には羽田で飛行機同士が衝突。なかなかに悲惨だったらしい。</p>

<p>・・・今までで一番怖かった三が日だったとさ</p>

<p>おみくじ引いて結果は小吉。「自分のやり方に落ち込むことがあるだろうけど、周囲にいる人や指導者に感謝をしていれば予想もしていなかったことが起こる」などと書いていた。今でも印象に残っている。</p>

<h2 id="２月">２月</h2>

<p>これといって何もなかったなあ、、、岩手からノート pc もってきて、ビスタから win10 にあげてみたりして遊んでたっけかなあ。</p>

<h2 id="３月">３月</h2>

<p>スマホを p20Pro からギャラクシー s10 にしたね。</p>

<p>アマゾンでやすかったから、ソニーの WH-H900N 買っちゃった。これがなかなかにいいんだよね。もう少し余裕あれば 1000xm4 あたりが良かったけども。</p>

<p>同時期に１０．２インチ ipad 用のキーボードケース買った。日本語配列と書いてたから期待したけど、予想道理英語配列じゃん！！</p>

<p>両親や先生に感謝しつつ、部活動で大阪遠征に出かけた。本場のたこ焼きってやっぱ美味しいね。</p>

<h2 id="４月">４月</h2>

<p>父実家のデスクトップ pc、メモリ増設したいなあ、なーんて言う話が上がったので、どこかの pc ショップにいって ddr3 の 4gb を購入。友人に連れて行ってもらいました。</p>

<p>この時期からスタバにハマり始める。キャラメルマキアート最高っす！！！</p>

<h2 id="５月">５月</h2>

<p>整備したり計画が上がったりしてる父実家のデスク pc だけおも、処分するという話があったので引き止めて、自宅に持ってきてもらうことにした。その日は部活の練習試合があったので父に依頼した。</p>

<p>メモリを 2gb→4gb にアップグレード。まあそれなりには早かった気がする。てか当時 hdd だったから恩恵受けられてるのか？とは思った。</p>

<h2 id="６月">６月</h2>

<p>「受験勉強やばいな」と思い、数学と英語の学習に取り組んだ。今聞かれたら、、、お察しください。</p>

<p>「志望理由書」とやらを書き始めた。ぼろぼろで、文章力のなさを思い知った。</p>

<p>部活動の関東の大会で優勝した。しかも自分の特典で追われたことがなおよき。</p>

<h2 id="７月">７月</h2>

<p>モトローラのスマートフォン(motoG53Y5G)を購入。サブ機にしようと思ったけど、アンドロイド１４搭載機ということでメインになっちゃうよね。</p>

<p>学校の文化祭準備が始まる。だれもやりたがらない仕事を引受、いつの間にか進行役になっていたという。</p>

<p>大学入試準備が着々と進み始める。</p>

<p>夏休みは全国大会に向けて猛練習。それなりにきつかったが、最後に出られることになったのは本当に感謝である。</p>

<h2 id="８月">８月</h2>

<p>i7-6500U のノート pc から i5-4300M のノート pc に変更。スペックダウンかもしれんが体感上は i5 の M プロセッサのほうが快適やで。</p>

<p>メモリを 16gb にした。これは余ってたやつ。</p>

<p>ブルーレイドライブの乾燥に失敗！フレキケーブルぶっ壊した！</p>

<p>全国大会で準優勝した。優勝したかったけど、６年間続けられたことに幸せを感じていた。</p>

<p>志望理由書もあらかた出来上がり、文章のねじれや文字数を直していく作業に入った。</p>

<h2 id="９月">９月</h2>

<p>１８歳になった。成人した。大人―</p>

<p>文化祭準備段取り考えて行動しているというのに、自らの都合を優先して拒否される。やりたいことをやってるやつはさぞ幸せでいいなあ―とか思いながらも、構内では文句一つこぼさず進行した。えらいぞおれ！！</p>

<h2 id="１０月">１０月</h2>

<p>文化祭だった。初めてのドラム披露。めっちゃ楽しかった。</p>

<p>初めて恋愛相談を受けたけど、回答してるとこれがまとも白いのね。</p>

<h2 id="１１月">１１月</h2>

<p>motoG53Y5G を売却してギャラクシー s20+を新たなる相棒とすることを決断。ところがエントリースマホってなかなか売れないのよね―</p>

<p>大学入試だったよん。口頭試問ぼろぼろすぎて受かるかどうかを心配していた。</p>

<p>半年付き合った彼女に振られたんだよな。でも、考え方を変えたからかそこまでショックは受けなかった。</p>

<p>入試から一週間して別の人に告白。新しい彼女ができた。</p>

<p>本当はめっちゃ計画してたけど、ひょんなことから築かれちゃったんだよね(w)</p>

<p>対面での告白を求められたのでやったら顔赤くなってて可愛かった。</p>

<h2 id="１２月">１２月</h2>

<p>大学受かった。嬉しい。</p>

<p>ということで趣味でやってた IT 分野が趣味ではなくなったので、本格的にプログラミングやセキュリティに関する知識の学習を深めている。</p>

<p>数学と英語も引き続き勉強中。</p>

<p>新サービスを起こすということで、web サイトの作成に携われることとなった。いい機会だ。</p>

<p>メンブレンキーボードを卒業すべく、ロジクール g512 メカニカルキーボードを２大購入。やっぱ開発者はメカニカルですよ！！</p>

<p>tk-fcm062 は３代まとめてメルカリで買っていただきました。ありがとうございます。</p>

<h2 id="まとめ">まとめ</h2>

<p>以上が私の２０２４年という年でした。</p>

<p>思い返してみるといろいろなことがあったんだなあと実感します。</p>

<p>２０２４年、やりたいこともあれば年内に終わらせようと計画していたものもある。不完全燃焼で年を越してしまったけど、全力で取り組んできたことに関しては後悔はありません。</p>

<p>２０２５年は、春から大学生になるので気合を入れつつ、マイペースを大切にしながら頑張りたいです。</p>

<p>ここまで読んでいただき、ありがとうございました。</p>]]></content><author><name></name></author><category term="アーカイブ" /><category term="Ameba" /><category term="過去記事" /><summary type="html"><![CDATA[2024年を月ごとに振り返る（Ameba より移行）。]]></summary></entry><entry><title type="html">２０２５年を振り返ろう</title><link href="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/hurikaeri-2025-nen/" rel="alternate" type="text/html" title="２０２５年を振り返ろう" /><published>2026-05-15T00:00:00+00:00</published><updated>2026-05-15T00:00:00+00:00</updated><id>https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/hurikaeri-2025-nen</id><content type="html" xml:base="https://blog.mnexus.jp/2026/05/15/hurikaeri-2025-nen/"><![CDATA[<p>すごく今更ではあるが、過去記事ではないけれど、下書きとして書いていたものを見つけたので添削して記事にしてみようと思う。
なお、添削と言っても、感じたことをそのまま乗せることに意味があると思うので、AIは全く使っていない。そのため、多少表現がおかしいところがあるかと思うがご容赦いただきたい。</p>

<hr />

<h2 id="１月">１月</h2>
<p>お決まりの岩手で年越しかな。<br />
初日の出を見に行ったとさ。私は見ることができなかったけど、彼女にビデオ通話で見せてあげたら喜んでいた。海辺で見られたのはいいんだけど、氷点下の世界なので、寒すぎてヤバかった。<br />
頑張ってコードを書いてた。予約録音の実装を頑張っていた。<br />
おみくじ引いた。結果は末吉？だったかな。<br />
一人暮らしに向けて、準備を始める。最低限飯が食えるのと、洗濯・掃除ができるぐらい。</p>

<h2 id="２月">２月</h2>
<p>卒業遠足というので浅草に行った。食いまくったり、遊んだりした。<br />
そこでもおみくじを引くことになったんだけど、結果は大凶だったんだよね！！年始に引くのと、しばらくしてからもう一度引いたのって、どっちが効果あるのだろうか。誰か教えてほしい！！<br />
去年の夏休みに修理失敗して、フレキケーブルを破損させたノートPCの再修理を試みる。結果は成功した。youtubeにあるので、記事にする必要はないかな。</p>

<h2 id="３月">３月</h2>
<p>なんか悩むことが多かったような気がする。恋愛事情とか人間関係とか！<br />
１０年以上在籍していた母校を卒業！仕事押し付けられたりと大変だった高３も無事終了。開放感エグすぎて笑えてきた！<br />
PTA で企画してくれた食事会に参加してたらしい。<br />
なにげにビンゴというものをやったことがなくて、「穴を開けてね」と言われたときに、全部開ければよいのだと勘違いを起こした。<br />
春休みに入ったらしい。ここらへんから、徐々に単独での外出が増えてくる。その影響でナビゲーションシステムとの関わり方やアクセシビリティについて興味を持ち、実験するようになる。<br />
ライブカメラを試してみたくて、ついにChat GPT の有料プランを契約。友達とカラオケの約束をしていたので、その勢いで渋谷に行ってみるも、盛大に迷って大変なことに・・・。<br />
大学からの手紙を受け取り、チャットアプリやメールの設定をする。初めてのTeams に悪戦苦闘する。<br />
どうやら英語と数学の試験が控えているらしく「やべー～～にゃあーごにゃーご～～」となって必死で勉強する。<br />
不用品の整理をする。古いパソコンパーツとかCore2DUOの富士通のPCとか。Core i7 のdynabook r734 を <a href="https://www.youtube.com/@neophoenixpc">youtube</a> のリスナーさんに買ってもらう。<br />
引っ越し当日は慌ただしくなることが予想されたので、サブPC・PCスタンド・キーボード・ミキサーなどをあらかじめ荷物として送ることにした。段ボール３箱ぐらいになったかな。
「スマホで何でも完結できる人～かっけー～～！！」と思い、無記名のカード型パスモをモバイルＰＡＳＭＯに移行する作業をやっていた。初めてそれで改札を通ったとき、「ひゃっはーーーーーーーーー」てなった。</p>

<h2 id="４月">４月</h2>
<p>いよいよ大学へ。引っ越し当日は結構な雨だったんだよな！先に荷物送っておいてよかった。<br />
学内wi-fi の設定に苦戦。<br />
入居する部屋を確認して、カーテンとかベッドに引くマットレスやらシーツやらを買い物に行った。有線ＬＡＮ使いたかったのとNAS を設置する関係でバッファローのルーターを購入。<br />
一段落してNAS とPCを起動してみるも、けたたましいビープ音がなって起動せず。なんでだろう！！<br />
HDDの故障だと勘違いして4TB のHDDを買ってきてしまう！こっち持ってくるときにHDDを外してしまったことが原因で、ボリュームが壊れたんだろうね。指示通りに修復したらあっさり復活。<br />
入学式に参加。当日の朝、ベルトがないことに気づき、慌てて父親に持ってきてもらうよう頼み込む。式中緊張していたので何も覚えていない。<br />
小学生の頃同じ学校だった同期と受験ぶりに再会する。<br />
次の日LINEの着信音で起こされる。「父親だけが来る」と言っていたのに、母親と、私があまり得意ではない親戚の連中まで来やがってきれそうになった。<br />
初回の授業。自己紹介ラッシュが始まる！色んな人がいるんだなあと思う反面・・・。<br />
同じような志や共通点を持つ仲間ができた。所属学科は違うけれど、仲良くしてもらえそうで安心。使っているCPUの世代を当てられて、なぜわかったのかを聞いたらステッカーで判断しているらしい。にゃるほど！<br />
皆がバスを使う中、駅まで歩くことを覚え始める。意外とあっさり行けてびっくりしたけど、今後大変なことになるとは。<br />
恋愛関係にあった人とうまくいかなくなり始める。どうしよう・・・。</p>

<h2 id="５月">５月</h2>
<p>大学に来て初めてのGW。彼女は先に帰ってしまっていたので、一人で帰ることになるわけで。<br />
googleマップで駅まで行ってみようとしたが、意外とむずかったんだよね。<br />
ひょんなことがきっかけで、彼女と距離を置くことになる。人間関係について本気で悩み始める。<br />
駅までのルートを覚えようと、母校のフロアバレーの練習に行ったりしていた。駅まではいけるのだが帰ってこられない、という問題が多発してぎゃーーー～てなった。<br />
距離おいてる彼女から、「模擬店で店を出したい、よかったらやらない？」と声をかけられたので受け入れた。<br />
ようやく名前と声が一致するようになってきた。<br />
そんな矢先、人間関係とアルコールの恐怖に怯える。<br />
男らしさを追求すべく、ticwatch というスマートウォッチを購入。</p>

<h2 id="６月">６月</h2>
<p>距離取ってた彼女と復縁したらしいです。<br />
共通の趣味を持つ友人と秋葉原へ行く。この頃から「Let’s NOTEほしい」と思い始める。<br />
５年使った、”dynabook sz73/r” というノートPCから”dynabook GZ/HY”というノートPCに変更。動作速度が圧倒的に改善。<br />
“Let’s NOTE QV”を購入した友人がいるので触らせてもらった。RZ の光景があることを知る。<br />
ファイヤーの恐怖に怯える。</p>

<h2 id="７月">７月</h2>
<p>ひたすら勉強していた気がする。そろそろ期末試験にビビり始める！<br />
模擬店のMTG が開催されるが、初回MTG で早くも不安を抱き始めてしまう私・・・。<br />
友人が”amazon echo show”を買ったらしいので遊びに行く。</p>

<h2 id="８月">８月</h2>
<p>期末試験も無事終了。夏休みに入る。<br />
<a href="https://actlab.org">actlab</a>でリリース予定のソフトウェアを完成させるべく、ようやくコードを書き始める。年内リリースを目標にしたいとプレッシャーを掛けられていたし、俺も流石にまずいと思ってたので！<br />
やっぱりGalaxy が欲しくなってしまい、Redmi NOTE13Pro から、S21Ultraに機種変更。<br />
彼女を追いかけて、未来のパラリンピック出場を目指す若者を育成するキャンプ <a href="https://jgba.or.jp/2879">2025 めざせNext ORION ゴールボールキャンプ</a>に参加。もちろん、表向きはパラリに出てみたいと思ってたよ。<br />
VPN を構築したいと思って、ルーターを買って実家と大学の往復を繰り返す。<br />
ゴールボールキャンプの結果を告げられる。結果は不合格らしい。「筋力の問題で怪我の恐れがある」ということを言われて、まあ納得の行く回答は得られなかった。<br />
父親の新しいPCをセットアップする代わりに古いPCをいただいてくる。素晴らしい！</p>

<h2 id="９月">９月</h2>
<p>模擬店の買い出しに行ったりした。<br />
１９歳になったらしい！初めて彼女が飯を奢ってくれた、「最初で最後の火」となった。</p>

<h2 id="１０月">１０月</h2>
<p>二学期の授業開始。思ったより大変かも！<br />
良いチャンスだと思い、「アクセシビリティ調査」という疑似卒研的なものを頑張る。<br />
夏の結果が良いものではなかったので、Gリーグの学生大会に出場。<br />
大会の帰り、彼女が当日の運営に関する指摘を始めたので、運営として活躍してみることを提案してみたが、「私にはできない」の一点張りで話が進まず。「自分はやらないのに、他人を軽蔑する」ということをやってる彼女に対する不安を隠すことはできなかった。<br />
Let’s note RZ を秋葉原で衝動買い。<br />
まさかの学園祭から代表が離脱。私が代表を務めることに！！<br />
関係各所への謝罪と協力を要請すべく奮闘。理解ある人たちがいてくれて本当に救われた！<br />
模擬店もなんとか終了。が、しかし、アクセシビリティ調査と、突発的な役割交代によりしばらく精神的に参ってしまう。</p>

<h2 id="１１月">１１月</h2>
<p>課題に追われる。<br />
ryzen5 を使って、友人と自作PCをした!<br />
ついに駅までのより良い帰り方を発見！歩行訓練を受ければ良いことではあるのだが。
久しぶりに風を引く！<br />
授業の一環で、某点字ディスプレイメーカーを訪れる。</p>

<h2 id="１２月">１２月</h2>
<p>年内リリースなのにバグだらけでどうしよう、となっていた自作ソフトのコーディング作業と課題に追われる。<br />
Cursor というエディタを契約。AIコーディングを体感する。<br />
恋愛について悩む。無責任と避けられること覚悟で終わりにするべきか、続けるべきか、結果を出せずにいた。<br />
冬休み、来年の年始に友人と秋葉原に行く約束をしていたので、実家と大学を往復する生活をしていたらしい。<br />
自作ソフトのコーディング作業はなんと大晦日まで続いた。友人と紅白を見ながらコーディングをするという！！さあ年内リリースはできたのでしょうかね・・・。<br />
恋愛事情、ようやっと心が決まって、おっと、２０２６に続く！！</p>

<hr />

<h2 id="まとめ">まとめ</h2>
<p>意外と内容が濃くてびっくりした。これを書いている頃には２０２６年の半分が終わっているだろうけれど、引き続き頑張っていこうと思う！</p>]]></content><author><name></name></author><category term="日記" /><category term="振り返り" /><category term="日記" /><summary type="html"><![CDATA[２０２５年を振り返ったときの記録]]></summary></entry></feed>